Raspberry PI

RaspberyPi 4B によるローカルネットワークドライブ、共有フォルダーを構築する

2019年9月の台風で仕事場が風水害で壊滅的な被害がありました。
電源を入れるのは怖いのでそのままにしていました。仕事で利用するような重要なデータはクラウドに保存してあるので問題はないのですが、それでも過去のデータ等諸々気になっていました。
ある程度落ち着き、PCの状況を確認、ハードディスクを取り出したら意外にも生きていた。
取り出したのは 500GB SSD, 2TBHDD等々数台のドライブです。USBで接続できるキットで動作確認すると生きているようです。
そこで、今話題の 最新のRaspberryPi4 ModelB でNASとして復活させることができました。
その時作業した備忘録です。

外付けSSD、HDDのマウント
Sambaのインストール
Sambaの環境設定
Macで共有フォルダーに接続できることを確認

Windowsで共有フォルダーに接続できることを確認

共有フォルダーに接続の時接続のID,パスワードを要求されます。smbpasswdで登録したID,パスワードで接続します。
ただし、smb.confでゲストによる接続を許可にしている場合は即座に接続されます。
RaspberryPi4 ModelBは思ったよりパワフルですね。このネットワークドライブはかなり安定して利用できます。プロ用の機材としては不十分かもしれませんが個人で利用するかぎりでは十分な性能ではないのでしょうか。

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