プログラミング

郵便番号データベースで多対多のリレーション

八地方と都道府県の多対多の関係を表す関連テーブル

郵便番号データベースのテーブル定義

八地方には都道府県があります。
1:北海道 => 1:北海道
2:東北地方
  => 2:青森県、3:岩手県、4:宮城県、5:秋田県、
    6:山形県、7:福島県
3:関東地方
  => 8:茨城県、9:栃木県、10:群馬県、11:埼玉県、
   12:千葉県、13:東京都、1:4神奈川県
 ・
 ・
ここの八地方と都道府県には親子関係にあるあると呼ぶことができます。 この親子関係にある関係を保持するために中間テーブルとして定義します。
1(北海道) = 1(北海道)
2(東北地方) = 2(青森県)
2(東北地方) = 3(岩手県)
2(東北地方) = 4(宮城県)
2(東北地方) = 5(群馬県)
 ・
 ・
この中間テーブルの参照により八地方がどの都道府県を所有しているか、 あるいはある都道府県がどの地域に属しているかが用意に表現できます。

八地方・・・日本の地方を北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州沖縄と分類します。
ここでは八地方と呼ぶことにします。

八地方テーブルと中間テーブルの作成

今回使用するデータベースは mysql(ver5.7)でPDO経由でアクセスします。
以前の投稿PDO経由でデータベースに接続する。で確認いただけます。
郵便番号データベースで都道府県テーブルは前の投稿郵便番号データベースのテーブル作成で定義してあります。ここで作成するテーブル類はその郵便番号データベース内に追加で定義しました。

作成したテーブルをコマンドラインで確認
八地域テーブルと中間テーブルにデータを挿入
作成された中間テーブルでSQLを発行して確認してみます。

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