サーバー環境

wordpress メールをSMTP経由でのメール送信するように変更する

最近ブログのメールが送信できないというトラブルが発生しました。
どうやら 問い合わせフォームの プラグイン「contact form 7」を更新してらのようです。
今までは。メール送信はインストールした独自ドメインのサーバーに直接「postfix」をインストールして送信していました。
何らかのタイミングで送信サーバーを指定しなければいけなくなったようです。
あまり難しいことを考えず、信頼できるメールサーバー(インストールしてあるプロバイダーやgmail等々)を送信サーバーに指定して送信するのが安心ですね
その時の作業の備忘録です。

参考:
phpでメールを送信するにはphp標準の「mail関数」や「mb_send_mail関数」他を使います。
この関数では オプションで SMTPサーバーを指定してメールを送信します。デフォルトではインストールしているサーバーのSMTPサーバーを利用いして送信しています。
また、VPS等で独自サーバーではは送信サーバーをインストールする必要もあります。
ここでは「postfix」をインストールしてあります。
送信するメールサーバー、アカウント、パスワード、送信するポートを指定する必要があります。
ポート は 25,587または 465(SSL接続方式 SMTP over SSL)を使います。プロバイダーによっては 25を制限している場合があるので 587を多く利用します。
WP Mail SMTP by WPFormsをインストールしてメールサーバーを指定する
ここではプラグイン
「WP Mail SMTP by WPForms」をインストールして送信メールサーバーを指定してみます。
SMTPサーバー名送信したい送信サーバー名(例:smtp.gmail.com)
SMTPポート番号587 または 465 (SSL v2/v3)
それぞれのsmtpサーバーの仕様を確認して指定します。
通常587を指定します。
参考:gmailではSSLで送信するようです。
アカウント送信サーバーで登録してあるアカウント(メールアドレス)
(例:有効なgmailアカウント xxxxxxx@gmail.com等々)
パスワード送信サーバーで登録してあるアカウントのパスワード
(例:Gmailにログインする際のパスワード)
WP Mail SMTP by WPFormsの設定

プラグインインストール後 「WP Mail SMTP」の設定画面から送信サーバー及そのアカウント情報を入力します。

送信したいメーラーを選択します。ここでは独自ドメインのSMTPを指定するため 「Other SMTP」を選択しました。

送信サーバーのユーザー名及パスワードを入力します。

送信サーバー名、送信オプション、ポートを入力、選択します。

メール送信テスト

無事メールが送信されるのを確認できインストール成功したようです。

参考サイト: 指定したSMTPサーバーを使ってメールを送信できるようにするWP Mail SMTPプラグイン

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